私の医師事務作業補助者就職経験談
この仕事のおすすめポイント
わりと自由
医師事務作業補助の仕事の魅力をいくつか挙げてみます。あくまでも私の場合に限ったことで、一般論ではありません。まず、担当するN医師は「適当にやっといて」というスタンスであり、また院内で医師事務作業補助者についての定まった見解もなく、ほぼ自分の裁量で仕事ができるということがあります。
これは、それなりのプレッシャーと責任感もありますが、気楽ですし、やりがいもあります。さまざまな分野の知識・スキルを増やせば、その分だけ仕事を広げていけるので、勉強する気も起きます。
感謝されがち
また、新しい職種のためか、これまで医師にとって大きな負担であった事務作業を「代行してくれる人」と認識され、「本当に助かるなあ」と感謝されたり、「君みたいな人がうちにもほしい」とほかの医師から羨ましがられたりします。ただし、医師事務作業補助者の存在が当たり前になったら、大して感謝されることもなくなるでしょうが。
病気に詳しくなれる
そのほか、病気や診療についての知識が増えたり、診察が安くなったり、病院に勤めていることによるメリットもあります。コミュニケーション能力に問題があるとしか思えない医師がいたり、業務内容があいまいなせいで看護師やほかのスタッフとの間で微妙な齟齬があったりと大変なこともありますが、それをクリアすること自体が仕事だと思えば、やりがいのある仕事です。
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